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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

都立小宮山公園で【SONYα6000】を使ってみる!

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こんにちは、wataruです。 少し雲が多いですがまずまずの天気、八王子からバスに乗り八王子市曙町にある 都立小宮山公園でSONYα6000の試し撮りをしてきました。 駅から10分ほどバス停で3つ目の八王子郵便局前で下車しそこから10分ほどに 小宮山公園はあります。 お昼時だったのでベンチでお弁当を食べている人や子供連れの方がいてなかなの 賑わいでした。

都立小宮山公園

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八王子市の中心街から真北へ約1.5km。加住丘陵の小高い緑の中に小宮公園はあります。 公園の中心部は湧き水の流れる広い谷で、野鳥の声と豊かな植物にあふれており、 木道を歩いて散策することができます。

公園北には開放感たっぷりの明るい原っぱ、 南には子供たちに人気の遊具広場があり、サービスセンターに併設された「雑木林ホール」 は自然の情報がいっぱいです。

入り口付近は、梅が満開でそのまえでロシアからきているという二人連れの女性に 声をかけられ写真を撮ってあげました、きんちょうした・・・・・

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α6000は、とても軽くもっていても苦になりません、シャッターの感触は悪くパシャ の音がとても貧弱です^^; フォーカスは薄暗い林の中でも迷いが少なくストレスを感じることがありません、 今日のレンズは18-55㎜を付けていたのですが、植物を寄って撮影するときに 多少迷うくらいです。 そんな時はフォーカスエリアをスポットに切り替えればほぼストレスフリーです! 連射はすさまじく早く11コマ/秒で動く被写体も風に揺らぐ花も楽勝です、あとで 写真を選ぶのが大変ですw

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広さ、速さ、追従性を高めたオートフォーカスシステム
ワイドAFカバレッジ

179点の測量点を配した像面位相差AFセンサーの採用により、画面のほぼ全域を カバーする広範囲のAFエリアにより画面中央にない被写体にも迷わずフォーカスが 合います。

秒速0.06秒のAFスピードを実現した「ハイブリットAF」

フォーカスの精度とスピードを両立しとらえるのが難しい奥から手前に動く被写体も 素早く、的確にピントを合わせが可能です。ちょっと感動します

精度の高いAF追撃性

今回は通り過ぎる車を撮影してみましたがしっかりと追撃します、当然その間もピントを 離しません。これはAFアルゴリズムの進化により、被写体の次の動きを予測するAF追従が 可能になったため可能になりました。スポーツ撮影には重要ですね!

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野鳥を撮影に来ている方も何人か見かけました、こんな雑木林を歩くのはとても気持ちが和らぎます。

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実際に撮影して感じたこと

ファインダーの画像と実際に撮れる写真が同じなのはイメージがしやすく使いやすいです その反面、タッチパネルの液晶モニターに慣れているとついついタッチしてしまいますが 残念ながら対応していません。X-A3のモニターに比べると若干、光の反射も大きくやや 見にくい感じがしますが比べなければ気にならないです。 高速連射性能が高いので高速LOWもあればなお使いやすいと感じます。

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まとめ

小型で、軽く取り回しが良く、16ミリの単焦点レンズを付けていればかさばらず、持ちあるきが 楽しくなります。写りに関しては、私がぱそこんで見ている分には十分な解像度で色の感じも 悪くないです。それでも3年前のモデルとは 感じさせない性能です、最新のα6500はどんなカメラになったのか気になる処です!