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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

PENTAX KP実機を触ってきましたよ!

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こんにちは、wataruです。暖かいな~と思っていたら春一番が吹きましたね(関東地方)春一番は気持ちが良いですが風が強すぎ!電車遅れるし・・・

NDフィルターを買いにいって間もなく発売されるPENTAX KPの実機を触ってきました。第一印象は、K-70に比べ重いなと感じました。バッテリー込みで703gとK-70と15gしか変わらないのですが、原因はグリップ部分が浅いのです、別売りでS,M,Lと用意されており標準でSサイズが付いてきます。これをLサイズを購入すればずいぶんと持ちやすくなりそうです。ちなみにグリップはメーカー価格でS,M4500円L5500円です。

デザインはとてもコンパクトでカッコいいです、見た目だけで欲しくなります。

     f:id:ohara-1130:20170217122557p:plain

ISO 819200 PENTAX APS-CサイズDSLR史上、
最高の高感度画質

新CMOSイメージセンサーと画像処理エンジンPRIME IV&アクセラレーターユニットによるノイズ処理により、ISO感度設定の上限を大幅に拡大。最高でISO 819200(標準出力感度)という超高感度撮影を可能としました。高ISO感度でも解像感、階調性を重視することで、優れた質感・立体感の描写を実現。低感度から高感度まで、全域で高画質が得られます。(メーカーホームページより引用)

とんでもなく暗いところに強くなります、桁が違うのではないかと目を疑いましたw

K-70とK-3Ⅱの良いとこどりとうたっているように何でもついています、価格がネックですが指触が動きます。


PENTAX KP Image Movie

有効約2432万画素・
ローパスフィルターレス APS-Cサイズ・新CMOSセンサーが生む
高画質

有効約2432万画素の高精細画像を生む、APS-Cサイズ新イメージセンサーを搭載。その解像力を余すことなく引き出す、光学ローパスフィルターレス設計を採用しました。鮮鋭かつ緻密な描写が可能で、立体感の表現にも優れています。また、画像情報を14bitの高速読み出しで処理することにより、階調豊かな美しい画像が得られます。

センサーもKPように新しいものが搭載されました。おそらくこのセンサーはK3-Ⅱの後続機にも搭載されるでしょう。

カスタマイズが断然しやすくなり、操作性も向上しています、ファンクションがたくさん登録できるようになっています。実際はそこまでいらない気もしますがw

当然、防塵・防滴・寒冷耐性ボディーです、今回はボディー内手振れ補正機構が

ボディ内手ぶれ補正SR II
5軸・5段の強力な補正効果

すべてのレンズで手ぶれを補正できる、センサーシフト方式の手ぶれ補正機構SR IIを搭載しています。従来の角度ぶれに加え、マクロ撮影で発生しやすいシフトぶれ、レンズ内手ぶれ補正機構では対応できない回転ぶれの5軸補正に対応。シャッター速度換算で5段※という強力な補正効果で、望遠レンズや暗いシーンで手持ち撮影を行っても、ぶれを抑え鮮明に描写できます。

※CIPA規格準拠。f=135mm、smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6 ED AL [IF]DC WR

[ 流し撮り対応 ]

流し撮りを検出の際は、振られる方向をカメラが判断し、それ以外のぶれだけを補正するようSR II機構を制御。切り替え操作なしで通常撮影と流し撮りの両方に対応できます。

とより強化されています。K-70 の手振れ補正機構でも十分優秀だと感じましたがこれでオリンパスに負けないかも!

 

130,770円これが高いのか安いのか?K-3Ⅱより約1万円高いです。機能的にみると決して高くはありませんが、ここまでくると選択肢が増えて悩みます。現実には買えませんが^^;