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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

どこまで進化する【Panasonic DC-GH5 】3月下旬発売

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こんにちは、wataruです。Panasonc DC-GH6が3月下旬に発売されるそうです。注目は6K PHOTO / 4K PHOTOですね。

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センサー・エンジンのさらなる進化・高速化により、2つの革新的な高速連写モード「6K PHOTO※1」「超高速 4K PHOTO」の搭載を実現。「6K PHOTO※1」は、約18M(4K PHOTO比で約2.25倍)の高解像度で秒間30コマの高速連写ができ、高画質な写真が残せるとともに、ポスターなど大型サイズへと引き伸ばした作品づくりも可能です。

超高速 4K PHOTO」は、4K PHOTOの画質(約8.3M)のまま従来の2倍の連写スピードとなる秒間60コマの超高速連写を実現し、決定的瞬間を捉えるチャンスがさらに増すとともに、読み出しスピードも速くなることでローリングシャッター現象も低下し、より自分のイメージに近い1枚を捉えることができます。


また、「フォーカスセレクト」「フォーカス合成」においても、6K PHOTO※1(約18M)の高解像度での描写を同じく実現し、自分好みにフォーカスした1枚をより鮮やかに高画質で残すことが可能です。

※1 「6K PHOTO」は、6Kサイズ(横6,000×縦3,000前後)の映像が有する画素数(約18M)と同程度の有効画素数を有する4:3、3:2の写真用アスペクトの映像から、写真を切り出す高速連写撮影機能。

秒間30コマ(6Kフォト)秒間60コマ(4Kフォト)ってどれだけ早いんでしょうこうなると当然、人間の目では判別できない世界が撮影できるということなのでしょう。これだけでもほしくなりませんね!

従来の4K PHOTO比で約2.25倍の画質量となる、約18Mの高画質での秒間30コマの高速連写「6K PHOTO」を実現。4K PHOTOに比べて、より高精細な画質で決定的瞬間の写真を捉えることができ、作品づくりを新たな次元へと導きます。
また、6K PHOTOの高画素化により、A1相当のサイズまで引き延ばせることができ、これまで以上に美しく印刷ができます。また、インターフェースは従来のものを引き継ぐので、これまで通りの快適な操作性で決定的瞬間を狙えます。

 従来の機能ももちろん充実していますし、手振れ補正なども進化を遂げています。地味なところでは防滴、防塵、低温度耐性などは、アウトドアーでの使用にも安心です。

私の注目は記録メディアがSDメモリーカード / SDHCメモリーカード/ SDXCメモリーカード(ビデオスピードクラス対応)動画の呼び込みもかなり早くなりそうです。メディア自体が高額ですが!

SDXC UHS-Ⅱメモリーカードも発売を発表「RP-SDZA64GJK]「RP-SDZA128GJK]

メモリーカードそのものの最大転送速度は呼び込み出し280MB/秒、書き込み250MB/秒で。価格は64MBで2万8000円程度だそうです。

なかなか手が出ません、DC-GH5でも当然使うことが出来ます。このメモリーカードは防水、耐温度、耐衝撃、耐X線、耐磁石、耐静電気の耐久性能をもっている。

DC-GH5はダブルスロットなのでうまく利用すればバックアップ用によさそうです。