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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

PLフィルターの効果を試してみました!ファインダーがないと調整しにくい。

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こんにちは、wataruです。先日購入したマルミ製のPLフィルターを晴天の空を使って試してみました。結果はうまく使えれば効果は抜群でした、しかし問題は液晶モニターで確認しづらいことがあります、どうしても光の反射があり色の濃淡が確認しづらいことです。他にもX-A3で使うとレンズフォードが邪魔をしてしまい操作が出来ないことが挙げられます。フードにレンズ操作用の窓がないためフィルターを使用する際はフードなしで使うしかありません。

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この⇑の写真は、わかりやすくするために青空と雲のみを撮影してみました。フィルタ

ー効果が最小になるよう設定。

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こちらが効果が最大になるように設定してみました。

かなり変わりますね、より雲と空のコントラストがくっきりします、空の色も随分濃くなります。

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この写真は、調整がうまく行かず右下に行くほど効果が薄く、むらのある写真に成りました。液晶モニターではかなり感覚が掴みづらいですね。液晶の反射もあるので色の濃淡がわかりづらいのです。またレンズフードを付けているとレンズを回して調整するのが大変です。

そこで気になるのがそれならレンズフードを付けなければいいという考え方です。

レンズフードを付ける意味は?

レンズに対して斜めから強烈な日光が入ってくると、写真の一部が白くなったり、光の粒が写ってしまったりします。

白くなるのがフレア。光の粒ができるのがゴーストです。それらを防ぐ意味がありますが最新のレンズは出にくいと書いてありました。場合によってはゴーストも雰囲気が出て良い気がします。

プロテクターの役目もありますね、これは意外と重要かも、他にもレンズに水滴を付けないよに、雨除けとしても意味がありそうです。

でももっとも重要なこと、レンズフードの役割りは、直光を遮るということが重要で、フレーム外の余計な光を遮ることが大切な役割りなんです。

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効果にむらが出てしまいました、中央部分が色濃く周りが色が薄くなりました。

まとめと結論

PLフィルターは、高価な物ですが使い方次第では、その効果はかなり使えると思います、風景ではコントラストを強調したりより空の色を濃くしたり、まちなかではウインドウの反射を抑えたりと使いみちの多いフィルターです、しかしファインダーのない機種では少々使いづらくフードに調整用窓のない場合ではフード無しで使わなくてはなりません。

興味がある方はファインダー付きのカメラでレンズフォードに調整用の窓があるタイプだと使いやすく良いのではないでしょうか。