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カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

睡眠障害かも?寝不足は万病の元、快適な睡眠を取りましょう。

健康

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こんにちは、wataruです。ここのところの寒さで外出がめっきり減ってしまいました、先日に睡眠薬の記事を書きましたがページビュー数が良かったので、病院に行った際に薬局でもらってきた三共三菱製薬さんが書かれた小冊子をもらったのでそその内容を書きます。

この小冊子の中で、私の症状は入眠障害です、眠れない皆さんはどのタイプでしょう?
睡眠薬を使い始めると、薬なしでは眠れなくなる不安が私にはありますが、この小冊子にも書いてありますが、「クスリなしでは眠れなくなる」「だんだん増やさないと効かなくなる」と言われますがそれは誤解です。

 

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誤解をなくそう

最近の睡眠薬は、医師の支持にしたがい、適切に服用すれば副作用や依存性はほとんど見られません、生活習慣を見直し、くすりを利用することで私達の睡眠は改善されます。

睡眠障害のいろいろな症状

中途覚醒・熟眠障害

夜中に覚める状態、眠りが浅く熟眠感がない状態です。眠れないからとアルコール類は寝付きを良くしても、利尿効果もあって眠りの後半の質を悪くしてしまいます。そしてお酒に頼って寝る癖がつくと、しだいに酒量が増えるのでやめたほうがいいでしょう。

同じように寝る前にお茶、コーヒー、など利尿効果のある水分は控えると良いでしょう、どうしても水分が取りたいときは常温以上の水を飲むようにします、とりすぎは胃や腸のが活発に活動して休ませるべき脳が休めなくなり眠れなくなるからです。

早朝覚醒

朝早くに目が覚めて、そのまま眠れない状態です。年齢とともに睡眠パターンが変化するため、高齢者に多く見られます。

睡眠不足で体がだるかったりして布団の中で過ごしていませんか、、無理に眠ろうとせずに思い切って起床したほうが、かえってぐっすり眠れるようになります。また昼間に睡魔に襲われて、昼寝をする場合15分から30分が良いでしょう、そのときは昼寝をする前に、カフェインのある飲み物を飲むのも良いかもしれません、カフェインは30分くらいでその効果が現れるので目覚めやすくなります。

入眠障害

床についてもなかなか寝付けない状態です、日常的に就床後1時間以上眠れず苦痛と言う人は入眠障害といっていいでしょう。ストレスの多い人、神経質な人に多く見られます。普段から、自分なりの方法でリラックスを心がけましょう。

また寝る直前まで、パソコンや、スマホを使うのもよくありません、脳が活発に活動してしまうため早めに終わらせ脳も休む準備をさせましょう。

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治療の流れ

1まずは不眠のタイプを診断します 本人または家族が不眠の症状を詳しく話診断を受けます。

2不眠の原因を取り除くため生活を見直します 適正な生活リズムを保ち、寝室環境を整える、お酒やタバコを控えるなど、生活を改善します。

3生活改善に加え、お薬を服用します 生活を見直すと同時に、お薬を使って治療するのが一般的です。

最近の睡眠薬は安全性が高く、副作用もほとんどありませんが、医師の指導を受けることでより安心して使うことが出来ます。

4お薬を減らしていきます 眠れるようになったからといって自己判断で睡眠薬の服用を中断あ行けません。

ひとりひとりにの状態や睡眠薬の種類に応じた、てきせつな減量の方法があります。医師の指示に従いお薬を減らしましょう。

まとめ

まずは、生活環境の改善と生活リズムを改善してもだめなようであれば早めの診断が良さそうです、眠れないと昼間の生産性も落ちますし、車などの運転はきけんですから早めに相談して快適な睡眠を取れるようになれると良いですね!