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カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

睡眠薬の副作用を考えず服用を続けています。

雑記 健康

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こんにちは、wataruです。今夜から天気は曇り坂で予報では雪マークがついています。子供の頃は雪が降るとワクワクしましたが、大人になると憂鬱にしかなりませんw

3年ほど前から睡眠障害で病院で睡眠薬を処方してもらっています、しかし色々とネットで見ていると副作用のことなど怖い話ややめられなくなるなどの話がたくさん出てきて、少々不安になので、ここで調べてみようと思います。

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 病院に相談にいつたときの状況

布団に入っても2時間くらい眠れず、眠りについても一晩に4,5回目を覚ます状態が1年以上続いていました。当然日中に眠気がやって来て、そこで寝てしまうため夜また眠れないの繰り返しでした。

病院に行く直前は、眠れても2,3時間で体重も20キロ異常痩せてしまい、心療内科に行ってみたほうが良いと進められ診断を受けました。

どんな薬を処方されているか

塩酸リルマザホン錠1ミリグラムを寝る前に1錠とロラゼパム錠0.5ミリグラム1錠です。

塩酸リルマザホンは、睡眠薬ロラゼパムは精神を安定するお薬です。

塩酸リルマザホンとは?

リスミー」という睡眠薬ジェネリック医薬品です。
睡眠薬の中で最も使われているものは、「ベンゾジアゼピン系」「非ベンゾジアゼピン系」の2種類です。このうち、リルマザホンはベンゾジアゼピン系になります。

睡眠薬としてはポピュラーな薬なので多くの方が服用されています。

ベンゾジアゼピンは、GABA(ɤアミノ酪酸)の作用を強める事で、
催眠作用(=眠くする)
抗不安作用(=不安を和らげる)
抗けいれん作用(=けいれん発作に効果がある)
筋弛緩作用(=筋肉の緊張を和らげる)
などの効果を発揮します。

そんな一般的な睡眠薬ですがやはり調べると副作用があります。

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副作用と依存

当然ですが眠気に襲われてり、ふらつき、耐性依存性、前向性健忘などがありますがこの薬はそれらの副作用が最も少ないと言われていて、お医者さんの処方道理述べ場問題ないと言われています。

リルマザホンは半減期(効果持続)が8-13時間ほどですので、時に持ち越しが起こってしまうことがあります。特に、睡眠時間が4-5時間などと短い方であったり、薬の代謝(分解)が遅い体質の人だったりすると、持ち越す可能性は高くなります

前向性健忘とは、睡眠薬を内服以降の記憶がなくなってしまう現象です。一過性前向性健忘とは、睡眠薬の服薬後に自分では覚えてないんだけど、歩いたり人と話したりしてしまうことです。睡眠薬の効果が消えている翌朝以降はしっかり記憶できるため「一過性」と付きます。

そこで昨日、病院に行ったので先生に確認したところ耐性がつくケースでは量を増やす前に薬を変えたり患者さんに合わせて処方するので心配はいらないとのことでした。

大事なこととまとめ

睡眠薬は、あくまでも睡眠障害の原因を治療するために一時的に服用をするもので、眠れない原因を探しそれを治療することが最優先に考えるべきです、睡眠薬で眠れるから睡眠障害が改善されたと勘違いをされる人が多いともおっしゃっていました。

そのために治療と同時に環境や、眠り方などを工夫することもとても大事で、そのような書籍も多数出版されています。

まずは、なぜ眠れないかの原因を明確にすることがとても大事だと言うことです。

一緒に飲んでいるロラゼパムは、抗不安薬です。ワイパックス錠のジェネリック品です。効果が体感できやすいので、一般的によく使われている薬です。睡眠薬と併用することでより効果があるお薬です。この薬に関してはまた別の記事に書こうと思います。