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カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

来年のバラの開花に向けて、今から準備です。

庭の花 雑記

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こんにちは、wataruです。急に寒くなり体調が思わしくありません、また風邪を引いた感じです、これからの季節、来年のバラの時期に向けて消毒やら剪定、肥料やりと、何かと手伝わされることが増えます。高いところなどは大変なので手伝わなくてはいけなく、いつも嫌々ながらの手伝です。

今回は今日、行った消毒やら病気のことを調べたので書いてみました。

春になると、庭中がバラに埋め尽くされます、そのために母親は、息子を使い必死に手入れをします。枝を折ろうものなら大変ですw

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綺麗な花をつけるためにもこの時期から病気、害虫のチェック

黒点

カビの一種で、株の下のほうに黒い斑点のようなものがあれば黒点病の可能性があります。

まだに見えていない葉や枝にもこの菌がついているかもしれません、この菌は大量の水分で、繁殖しやすく、一度出てしまうと毎年出てくる厄介な病気です、3月から5月にかけて黒点病の薬を 全体に散布しておくと、6月の梅雨時期から夏場の湿気から発生をだいぶ抑えてくれます。

また気温の下がる9月にも散布しておきます。黒点病は越冬しますので11月から12月に来年の予防のため薬を散布します。

散布の際は見えているいる所だけでなくかならず全体に行います、家庭用の散布機を使い全部のバラに散布しています、薬剤散布に大活躍の電動式です。

つるバラなどにはノズルの伸びるものをつかい上にある葉から全体に散布をします。出来れば周りの迷惑(洗濯物に付着や、ペットにかからないように)にならないよう気配りをしましょう! いまは、HYPNeX社製のサルバトーレMEを使用しています。

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 うどんこ病

葉の先が白っぽく弱っている場合は、うどんこ病かもしれません! 日当たりが悪かったり春先の肥料不足や花が咲いてからの肥料不足が原因の可能性がありますが湿気が多くてもなるのでなるべく日当たりが良くなるように冬場に剪定や、3月、4月に薬をかけておきます。

梅雨時に多く見られるのでこの時期であれば切り戻しをしましょう、そこからまた 元気に伸びてきます。薬をかけてから数日後に即効性の肥料をやり様子を見て、よくならないようでしたら病気の出ていない所で切ってしまいます。

HYPNeX社製のサルバトーレMEは、うどんこ病にも効果があるのでお勧めです。

害虫

カミキリムシ

黒に白のまだら模様のゴマシオカミキリは、見つけたら注意です、ちなみに他のカミキリも同じです。6月から7月に幹と表皮のあいだに卵を産みます。

幼虫になると幹を食べながら中心部に穴を開けていきます。弱い株ならば致命傷になることがあるので8月に幼虫になるので木くずを見つけたらすぐに薬で退治しましょう!

薬の代わりに木酢液でも効果はあります。薬剤は園芸用スミチオン剤などを使います。庭で見つけたらかわいそうですが退治したほうがよいです夕方や早朝によく見かけるので注意してください、家の庭にはイチジクの木がありどうも好きらしくそこにいるのを良く見ます。

ハダニ

葉が白っぽくざらついている感じは、ハダニです。ハダニは光と水を嫌うので葉の裏側に勢いよく水やりをするといいでしょう。症状がひどい場合は、薬の散布が効果があります。 薬剤はバラのはっぱ乳剤がいいです。HYPNeX社製のものを使用しています。

ゾウムシ

ゾウムシはせっかく付いたつぼみを食べてしまいます。枯れたつぼみには卵が産みつけられていることが多いのでそのままにしないで花ガラ摘みを常にすることが大事です。地面に落ちているつぼみは、片づけておくことで翌年の発生の予防になります。

コガネムシ

コガネムシは葉、花を食べます、葉にかじったような痕跡があればそれはコガネムシが食べた後です。コガネムシは、産卵後、卵から幼虫になるとバラの根を食べて成長するので小さな株や鉢植えのものは、致命傷になることがあるのですぐに駆除を行いましょう。最近では専用のトラップ(仕掛け)も売られています。私の家ではスズメバチのトラップを使用しています!