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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

マクロ撮影をFUJIFILM X70で楽しむ。

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こんにちは、wataruです。カメラにもだいぶ慣れて撮影が楽しくて

仕方ないのですが外に出る機会が無く、撮影はもっぱら庭ばかりです。

マクロ撮影には、あまり適さない画角(35㎜換算28㎜)

小さなものを写すときは、マクロレンズを使うのが一般的、X-70のようなコンデジの場合当然マクロレンズに交換出来ません、そこで近づいて撮るという技法しかありません。

 

 そこで、近づいてみました。説明書によると被写体との最短距離は10cm、ぎりぎり寄って撮影します。

dscf4728

秋を感じる虫(虫を見つけると撮りたくなる)です、

ピントがなかなか合わないのでF!6 1/60 で撮影です。

これでも10cm以上は離れています、最短距離でたフォーカスできません。

絞り優先オートモードです。

10cmまで寄ってもピントが合うのかと思いましたが、なにか条件があるようです。

dscf4731

これは、目測でほぼ10cmまでよって、F2.8 1/140で撮影できました。

このX-70はカメラの設定をいじらなくても

近くのものを撮影すると自動でマクロ撮影シーンになるようです。

F2.8だと後ろが綺麗にボケます。

dscf4705

ある雑誌に書いてあった記事を参考にくもり空をバック

に露出補正をプラスにして真っ白にしてみましょうと

あったので試してみました、あえて白いバラを選びました。

F4.0 1/110 露出補正+3です。

被写体に近づいているので意外にバラは背景に溶け込みすぎず写せました。

背景の玉ボケも出ています。

玉ボケは、背景に点で輝く光や反射があると出ます。(本の受け売り)

玉ボケの大きさは絞りで変化します。F2.8➡F8.0絞りが開くほど大きく

絞るほど小さくなります。

dscf4702

F2.8 1/600で手前と後ろをボカシてみました、

背景の玉ボケは葉の隙間が密集していて玉ボケも

ごちゃごちゃしすぎた感じになってしまいました。

 

X70は、風景やスナップ写真だけでなく、

マクロ撮影でも十分楽しめる事がわかりました。

ミラーレスのマクロとは違いますがレンズ交換なしで

手軽に目にしたものをマクロで映し出せるのは楽しいです。

f:id:ohara-1130:20160910113057j:plain

少し秋の空になってきました、でも向日葵はまだまだ元気です。

F8.0 1/250で撮影です。今回の写真はすべて絞り優先オートモードで

フィルムシミュレーションはASTIA/ソフトで撮影しました。