読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

RAW現像を試してみました。

【スポンサーリンク】

こんにちは、wataruです。またもや台風が接近していますね、被害が出なければよいのですが!

こんな日は部屋にこもり、飽きずにカメラをいじっています。説明書に記載されていて少し気になっていたRAW(ロウ)現像を試そうと思います。

RAWこれなんて読むの?ロウ、ラウそんなことも知りません、私の感がこの言葉に反応し、初心者が手を付けてはいけないぞと警告を発していました(笑)

 禁断のRAW現像に挑戦

RAWとは、英語で「生」という意味で写真では、カメラのセンサーに入ってきたデーターをそのまま記録したものです。良く目にするJPEGはそのデーターをカメラが最適だと思える状態で写真としてくれたものです。勝手に解釈するとカメラがデーターを自動で現像したのがJPEGで、RAWは好みに合わせ自分で現像する事だと解釈しました。

カメラ内でRAW現像

カメラの再生モード中にメニューからRAWを選べば簡単に現像が出来ます、その前に一つ設定をしておく必要があります、それは撮影の際画質モードをFINE+RAW NORMAL+RAW RAW のいずれかに設定をしておかなくては、ならないことです。

そうして撮影を行うとRAWデーターが作られます。FAINE+RAW NORMAL+RAWで撮影すると2つのデーターが保存されるので通常のJPEG写真は常にあるのでRAWデーターをいくら加工しても大丈夫です。(ここ大事です)

カメラで加工できる項目

「撮影条件を反映」「感度」「ダイナミックレンジ」「フィルムシミュレーション」「ホワイトバランス」「WBシフト」「カラー」「シャープネス」「ハイライトトーン」「シャドウトーン」「ノイズリダクション」「色空間」です。

これらを液晶画面を見ながら変更することが出来ます。実際に試しましたが画像が小さく細かい変化がわかりずらく、少々使いにく感じます。

RAW FILM CONVERTERTER E2(専用サイトからDL)でRAW現像

説明書にあるURLからDLしたソフトを立ち上げ、保存してあるRAW画像を呼び込めばカメラ内で行うより、より細かな現像作業が可能です。出来る機能はかなりありますが直感的に操作をすることが出来ます。

f:id:ohara-1130:20160829133246j:plain

元となる画像です。これをソフトで開き加工をしてみます。

f:id:ohara-1130:20160829133402j:plain

これが加工後の写真です。トリミングで右隅の壁の端を取り除き左側が少しごちゃごちゃしていたので切り取りました。

加工したのは、1/2増調 カラーモード記憶色2 色温度6500から10100にして色偏差を3からー10 暗部調整-50 シャープネスを輪郭強調、ディテール強調 で現像しました。

実際に行ってみると簡単に操作することは出来ますが、イメージした作風にするには、なれと研究が必要だと感じます。

f:id:ohara-1130:20160829135147j:plain

f:id:ohara-1130:20160829135233j:plain

 こちらは、シンプルに1/3増感しフィルムシミュレーションをVELVIAからASTIAに変更しただけです。これだけでも利用すると撮影後もう少し明るい方が良かったや、フィルムシミュレーションでモノクロも確認したいな、など対応でき、写真の幅が広がります。

撮影する楽しみプラス、現像することで写真がどんそん面白くなってきます!