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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

FUJIFILM X70 フォーカスモード丸わかり!

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こんにちは、wataruです。昨日は38℃を超え猛烈な暑さでした、体温よりも暑いと何もする気が起きませんね!X 70のフォーカスモードはミラーレスカメラX-T1/XT-10と同じ仕様みたいですね、今回はフォーカスモードをどう使いこなすか試してみました。カメラをもってブラブラしていると様々なシチュエーションに会いますが、その都度とっさにフォーカスモード、フォーカスエリアを操作するのって私にはかなり難易度が高く、どうしてもAF-S+シングルポイントが基本になってしまいます。せっかくの機能なので勉強がてら、意識して撮影を行ってみました。

 X-70には、3つのフォーカスモードが用意されています

カタログを読み解くのページにも書きましたがS(シングルAF)C(コンティニュアスAF) M(マニュアルフォーカス)の三つです。それに、フォーカスエリアが3種類用意されています。

フォーカスモードAF-S(シングルAF)

フォーカスモードAF-S+シングルポイント 被写体を1点のスポットで捉えるモードで基本のAFモードです。49のフォーカスエリアから任意で選択した1エリアでピントを合わせることが出来ます、このような書き方だとわかりずらいですが意識的にピントを1点に絞り込めますフォーカスエリアは5段階あるので細かい部分にピントを合わせる事に向いています。

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上の写真は花粉の部分にフォーカスエリアを選び下は花びらにフォーカスエリアを選びました。モニターのタッチ操作で簡単に選ぶこともできます。イメージは選んだエリアにピントを合わせたい部分を持ってくる感じです。

フォーカスモードAF-S+ゾーン このゾーンはシングルポイントを3×3、5×3、5×5の大きさを任意の位置に置くことが出来ます。予測のつく動きのある被写体やシングルポイントでは、捉えにくい被写体に最適です、また中央の3×3、5×3エリアは位相差AFも併用されるので高速でピント合わせが可能です。

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中央にフォーカスエリアを3×3で設定して動くリクガメを撮影、していました。カメは動きが遅いので、どのモードでも関係ないかもしれません、もう少し動きのある被写体に効果がありそうです。中央エリアのフォーカスは物凄く早いです!

フォーカスモードAF-S+ワイド/トラッキング 予測できない動きをフルオートで捕捉します、77点のフォーカスエリア全てからカメラが自動で判断し、複数のエリアを自動でで選択してピントを合わせます。動きを予測できない場合や複数の動きのある被写体にもどこかにピントが合います。

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撮り方が悪いせいだと思いますが、ハチを撮ろうとしています、あまり小さいと動き回るハチより動かない花のほうにピントが合ってしまい、このような場面では向いていないかもしてません。

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 被写体が離れてしまってわかりずらいですが、このようなシーンで使うのが良いのかもしれません。

フォーカスモードAF-C(コンティニュアスAF)

このモードは、AF-Sとは違いは、シャッターボタンを半押している間、被写体を追い続けます。

AF-C+シングルポイント 前後の直線的な動きをスポットで捉えるモードです。狭いポイントはピントを合われることがかのうなAF-C中では、スポット重視のモードです。49点のフォーカスエリアから位置を選びエリアの大きさも調整可能。イメージとしては前後の動きがはっきりしているようなシーンでピンポイントで迎え撃つ感じです。

AF-C+ゾーン シャッターボタンを半押ししている間ピント合わせを繰り返します、フォーカスエリアはAF-C+ゾーンと同じ77のフォーカスポイントから3×3、5×3、5×5の大きさを任意の位置に置くことが出来ます。動いている被写体を手持ちで撮影するのに向いています。先ほどのハチのような場合こちらの方がよさそうです。ただ私のような初心者は動きについていけませんでした。

AF-C+ワイド/トラッキング 上下左右遠近、画面内を広く動く被写体を追尾します。被写体のスタート位置を決めておけばカメラが自動で画面内を追尾します、スタート位置は、77のフォーカスエリアから選択しシャッターを半押します、あとは被写体をとらえ、あとは自動で追尾します。

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トンネルの出口で追尾を開始しホームに入る直前にシャッターを切りました、その間はどこでもシャッタを切ってもしっかりフォーカスしていました。

どんなカメラであれ機能を理解して、使いこなすのはなかなか初心者の私には難しく思います、このカメラは、プログラムオートモードオートモードでシーンを選択するでけでも期待以上の撮影が可能だと感じます、しかしあれこれいじりたくなるカメラんですよね!

 

kame-la.hatenadiary.com


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