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kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

X70で露出補正機能を使うと写真はどうかわるのか?

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こんにちは、wataruです、毎日X70 をこねくり回していると、少しづつ気づくことが出てきます、カメラ右上の目立つダイアル(露出補正ダイアル)これを、いじってみたく実験しました。FUJIFILM X70の露出補正機能は、0から±1までを約0.3刻みで調整でき最大±3まで調整できます。

 

f:id:ohara-1130:20160802163148j:plain

これが、露出補正ダイアルです!

説明書によると+補正は暗い画像を明るくします。-補正は明るい画像を暗くします。

露出補正の目安は、逆光の人物撮影では+2/3EV.

スキー場などの反射が強く明るい場所は+1EV

画像が大部分を空が占める場合は+1EV

スポットライトを浴びた被写体、特に背景が暗い場合は-2/3EV

常緑樹または色の濃い葉などで反射が低い場合-2/3EVが目安です。

EVとはなにか?

露出を表す数値で、被写体の明るさと画像素子などのISO感度により決まります。被写体が明るければ数値は大きくなり暗ければ数値は小さくなります。デジタルカメラは被写体の明るさの変化に対し、絞りやシャッター速度を調整することにより画素素子に与える光の量を一定にしています。

画素素子に与えられる光量が2倍になるとEV値は+1半分になるとEV値は-1変化します。X70説明書より引用です。なにがわかったのかスキー場などの反射が強く明るい場面ではEV値が高いので露室補正機能をつかって適正な値にするということで、しないとハレーションや明るすぎる画像になってしまうという事です。

写真を3枚載せますが補正値0と±1で比べてみました。f:id:ohara-1130:20160808115015j:plainプログラムオート F2.8 1/280 ISO200f:id:ohara-1130:20160808115111j:plainプログラムオート F2.8 1/80 ISO200f:id:ohara-1130:20160808115145j:plainプログラムオート F3.6 1/280 ISO200

 

 上から露出補正+1 真中補正ナシ 下が-1補正です。わかりやすく補正値を±1で行いました、かなり変わるのが確認できました。またF値、シャッター速度がそれぞれ変わりました。

この結果、撮影条件により光の強さ「EV」値がかわるので意識的に露出補正を行い本来の数値に近づけることが必要だとわかりました、また通常の撮影であっても好みで明るくしたり、暗くしたりして意図的な写真が撮れるということです!

測光モードについて

明るさをどこで測定するかを選べます、カメラが被写体の明るさを測定する方法がX70の場合3つのモードがあります。

マルチ 被写体の光度分布や色、背景や模様などの情報を瞬時にカメラが判断し、様々な状況で適正な露出を得られます。

スポット 画面中央部約2%部分の露出が最適になるように測光します。逆光など、被写体と背景の明るさが大きく異なるときなどに使用します。

アベレージ 画面全体を平均して測光します。構図や被写体により露出が変化しにくい特徴があり、白や黒を着た人や風景の撮影などに使用します。

明るさに関する事だけでも沢山の機能があるので上手く使いこなし思い描く写真を撮るには、理解し撮影時に生かせるようにならなければいけませんね!カメラは奥がふかいです。

 

kame-la.hatenadiary.com


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