読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kame-la de-blog

カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

ホウシャガメをマダガスカル島に見に行こう!

【スポンサーリンク】

ホウシャガメに会える島

マダガスカルといえばホウシャガメ!(Geocheelone radiata) マダガスカル共和国の南部に生息する45センチほどの陸ガメです。

甲羅に名前の由来にもあるように黄色の美しい放射線状の模様が特徴です。ワシントン条約により厳しく保護されています、このカメは世界で最も美しいカメと言われとても人気でペットとして高価で取引をされていました。

 

非常に厳しく管理されているこのカメですが日本では動物園以外でも飼われているみたいです、カメは長生きですから規制の前からいて繁殖されているのかもしれませんね。

ネットで調べるとマイクロチップ登録個体と書かれ売りに出ているのを見かけます。高いですけどねw 我が家には、ヨツユビリクガメ(ロシアリクカメ)を15年ほど飼育しています。

f:id:ohara-1130:20160806222111j:plain

周りからはカメを飼うって何が楽しいのかを聞かれますが可愛いくて仕方ありません、犬や猫を可愛いと思うのと一緒で長く飼っているといろんなことが分かるようになるんですよ、「お腹だすいてるとか、お腹が減ったとか、エサまだかとか」お腹がすくと寄ってきてじっと見で訴えてくるんですそれが可愛くてたまりません。

昼間は暖かい部屋に自由にはなしていますが夜はヒーターをいれた水槽でお休みです。夏場になると外の飼育場に放し飼いです。

絶滅危惧種ホウシャガメ

 

学名 Geochelone radiata  生息地 マダガスカル島南部

f:id:ohara-1130:20160806223816j:plain

背甲がかなり高いドーム型となり、黒褐色の基調色の明るい黄色の放射状の模様が入る。 古くから、ペットとして人気が高く、密漁や環境の破壊などにより絶滅の危機に立たされた種だ。 現在は野生個体の場合CITES Ⅰにしていされている。

ヨーロッパや特にアメリカで盛んに繁殖され てペット用に販売されている。 そんなホウシャガメを見られる動物園が上野動物園です(ほかにもあると思います) ホウシャガメってどんなカメ?興味のある方はパンダを見た後にぜひご覧ください。 上野動物園で見られるリクガメ ガラパゴスゾウガメ ケツメリクガメ アカアシリクガメ キアシリクガメ インドホシガメなどです。 以前アルダブラゾウガメを専門店で見たときに買いたい衝動を抑えた妻の一言「娘に育てさせる気なの」と言われあきらめました。長生きですからね!

f:id:ohara-1130:20160806223913j:plain

こちらは アルダブラゾウガメの幼体です。

マダガスカルは、どこにある?

マダガスカル島は、アフリカ大陸の南東、インド洋西部に位置する世界第4位の面積を持つ島。 全域がマダガスカル共和国の領土となっている。』

2016y03m12d_130634587.jpg マダガスカル島の首都はアンタナナリブ 人口は2300万人 公用語マダガスカル語、 フランス語 日本からはバンコク経由で行けるみたいです。

飛行時間は17時間位です. アフリカ東海岸のインド洋に浮かぶ、日本の約1.6倍の面積を持つ世界第4位の大きさの島、マダガスカル共和 国。島に生息する動植物の約8割がマダガスカルのみに生息する固有種です。

それはアフリカ大陸より地殻変動 により少しづつ離れていったために特異な生態系を持っているんですね。 ガラパゴス島とよく似ています。そのため、島内には複数の自然保護区が存在し、この特異な生態系を守っています。

保護区ではワオキツネザル(ビロードのような触り心地の手のひらなんですよ)とても大きな声で1キロ先まで聞こえるそうです。そのほかにもサルの仲間や、カメレオン、亀などの爬虫類といったマダガスカル島の住人たちと間近に触れ合うことも可能です。

何といってもサン・テグジュペリの「星の王子様」に登場するバオバブの並木道はぜひ見たいですね ちなみにバオバブの実は食用や化粧品などにも使われているようです。

バオバブはアオイ目アオイ科バオバブ属の総称のこと。 「バオバブ」の名は、16世紀に北アフリカを旅したイタリア人植物学者が「バ・オバブ」と著書に記したのが始まり。もとはアラビア語のブー・フブーブから来ているという説がある】 ウィキペディアより

ツアーでマダガスカルに行く 

レッドツインギーとアンカラナ国立公園の灰色のツインギー、2色のツインギーにご案内します! 『羽田発・成田着/バオバブ並木道・針山ツィンギー・キツネザル マダガスカルよくばり周遊13日間』<ナショナルジオグラフィック>639,000円 ~ 757,000円 クラブツーリズムさんで広告がありました。

やはり100万円は、用意しないと安心できませんね。 治安はアフリカの中では良いみたいですが夜間の単独行動や勝手な行動は周りにも迷惑が掛かるので注意したほうが良いですね、ついつい写真撮影とかに集中して周りが見えなくなることがりますからね。

 

バオバブ並木・キツネザル・針山ツィンギー・・ マダガスカルの4つの人気のエリアを13日間で一度にご案内いたします!! 「せっかく足を運ぶなら、人気どころを全て回りたい!」お客様のお声を反映したコースです! ●人気の4つのエリア☆ 西部モロンダバ:バオバブの並木道 夕日と朝日の幻想的な姿をご覧いただきます。 北部ディエゴスアレス:針山ツィンギー 灰色と赤色の2種類のツィンギーにご案内 南部ベレンティ:ベレンティ自然保護区にて横とびのシファカやワオキツネザルなどのかわいいキツネザルを探しに行きましょう。 東部アンダシベ:ペリネ自然保護区にて、キツネザル最大種・インドリを探しにいきます。インドリのコーラスが聞けるチャンスです! ●珍しいレッドツインギーとアンカラナ国立公園の灰色のツインギー、2色のツインギーにご案内します! 針山のツインギーといえば世界遺産のツインギ・デ・ベマラ自然保護区が有名ですが、片道10時間のバス移動が必要です。当コースでご案内するディエゴ・スアレスまでは国内線で片道たったの1時間!お手軽にツインギーの針山をご覧いただけます。 ●ベレンティ自然保護区、アンバー山国立公園、ペリネ自然保護区、レミュールアイランドでキツネザル観賞チャンス!レミュールアイランドではキツネザルに餌付けができるかも?肩にのってきたり、キツネザルとのふれ合いがお楽しみいただけます。 ●バオバブの並木道で有名なモロンダバでは2連泊!バオバブ観賞はの朝日・夕日観賞にご案内します!幻想的な景色をお楽しみください! ★エキスパート同行★ 現地フォールドーファン在住のナチュラリスト、オリビエ氏によりベレンティ自然保護区のキツネザル、また道中の植物形態の変化等、日本語で詳しく説明! ※都合により、エキスパートガイドは急遽変更となる場合がございますが、その場合もツアーは募集・実施しご返金はございません。 ---さらに嬉しいポイント!  嬉しい土曜日帰着!  各出発日18名様限定の少人数の旅!  ミネラルウォーター1日1本ご用意(2~11日目)  連泊を取り入れたお体に負担の少ない行程です。

 

クラブツーリズムのパンフレットから引用)