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カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

FUJIFILM X70 カタログを読み解く!

FUJIFILM X70

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究極のスナップシューター

購入時に初めてカタログをもらってきました、FUJIFILMの公式サイトに書かれている事と大体同じですね。私自身そこに記されている内容は、わからないことが多かったので調べてみました。 広角28㎜レンズ搭載。の広角28㎜とはなんなのか?広角、中望遠、超望遠などカメラのレンズがありますがここに書かれている広角28㎜は35㎜判に換算しての数値でこのカメラのレンズサイズは18.5㎜です。

 

広角は、広い範囲を撮影でき人間の目で見た範囲を写し取る感じのサイズです。実際に撮影してみると人間の目よりせまい範囲を映しているようです「ぼんやり景色を見ている範囲」。「カタログ的に書くと肉眼が捉えている視野に最も近いと言われ、スナップから風景まですべてをカバーできる18.5㎜F2.8の広角単焦点レンズを搭載とあります」。

 

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1:2.8と レンズに書かれているのがF2.8ですね!

 ここでAPS-CセンサーX-Trans CMOSⅡに最適化されたフジノンレンズが卓越した表現力と解像感を生み出しますとあります。センサーの大きさで解像度が変わると耳にしますが、APS-Cセンサーは、どれぐらい大きいのでしょうか?

フィルムカメラフィルムサイズが35㎜でそのためデジタルカメラに変わりましたがセンサーのサイズも35㎜がフルサイズとなり1眼レフカメラなどに搭載されています、それより小さいサイズAPS-Cセンサーです、ミラーレスカメラや一部のコンパクトカメラに使用されています。

 

高級コンパクトカメラでも、少し小さいサイズのⅠ型センサーが使われていることが多いのでX70のセンサーは他のコンパクトカメラより解像度が高いと言えます。センサーが大きくなるほどカメラのサイズも大きくなる傾向にあります、X70も同価格帯の機種に比べやや大きめです。下の写真が28㎜のが画角です。

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 EXR ProcessorⅡ 高速画像処理エンジンにより、起動時間や撮影間隔などを高次元で高速化。また高精度な高感度ノイズ低減処理により、拡張感度ISO51200の撮影が可能。光量が少ないシーンでも手持ちでの撮影が容易です。この機種には手ぶれ補正機能は付いていません!

起動時間は、ハイパフォーマンスモードがONの状態で0.5秒です、実際に今まで使用していたコンパクトカメラの数倍は、電源を入れてから撮影までとても速いです。撮影間隔も0.5秒、シャッタータイムラグ0.01秒です。個人的には、フォーカス速度が、早いことに感動しています。

操作性(CONTRL)

レンズの絞りリングは引っ掛かりがあるためとても使いやすく、残念なのはその前にあるコントロールリングに指が掛かり一緒に動いてしまうことがあります。私はコントロールリングにテレコンバーター機能を割り当ててあるので少し不便です。細かいことですが動いたときに音がするのですぐ気が付きます。全体にとても使いやすく感じます、上質な手触り感とクリック感がお気に入りです。

もう一つ使い勝手の良い機能がオートモード切替レバーです、マニュアル撮影時でもとっさにレバーを操作することでオートモードに切替られます、とっさのシャッターチャンスを逃しません。このオートはアドバンストSRオートで、自動的にシーンにあわせ撮影が出来ます、シーンは全54パターンです。

 

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高速・高精度、6種類のAFモード 「AF最速0.1秒」

スピードに優れる位相差AFと、暗所に強いコントラスAFを自在に切り替えるインテリジェンドハイブリッドAFを搭載。これは動く被写体や風景、ポートレートなどにAFを変えることが出来ます全部で6種類あります。

AF-S+シングルポイント 高精度なピンポイントAF ポートレートなどで目にピントを合わせたい時などに使います。

AF-Sゾーン 動きを広範囲で捉えるAF

AF-Sワイド/トラッキング 予測できない動きを捕捉 動物などの撮影に使います。

AF-Cシングルポイント 前後直線的な動きに最適 電車などの撮影に使います、フォーカスはピンポイントで合います。

AF-Cゾーン 手持ちで動きを負う時に使います。

AF-Cワイド/トラッキング 画角面を広く動く被写体を追尾してくれます、動きの中の一瞬を撮影などに使います。

顔キレイナビ+瞳AF  顔キレイナビと瞳にピンポイントでピントを合わせる瞳AFでワンランク上のポートレートが簡単に撮れます。

接近撮影にはオートマクロ 通常のコンパクトカメラなどではマクロ撮影の際にはボタン操作などが必要ですが、被写体に近づけばAF速度モードに自動的に切替、最短距離10㎝ばで寄れます。

 180°チルト式液晶モニター

モニターは3型104万ドットの180°チルト式です、自撮りやローアングルなどかなり自在性があります、撮影時の情報もとても見やすく、水平器もとても便利です。日中の光の映り込みは気になりますがどうしてもファインダーが必要と思うほどではありませんが、予算に余裕があればそろえたいパーツです。静電気式のタッチパネルが採用されているのでフォーカスエリアを簡単に変えられるのでとても便利です、シャッター、フォーカス、オフを液晶左隅で変えられるので臨機応変に利用しています。まるでスマホで写真を撮る感じです。

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 28㎜×富士フィルムの色。フィルム作りの情熱がつまったフィルムシミレーション

11種類のフィルムシミレーションは、セピア、モノクロなど撮影の楽しさを演出してくれます、好みの色合いが必ず見つかると思います、いくつかのシミレーションは、以前のブログにもありますので参考にして下さい。

 

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デジタルテレコンバーター

35㎜・50㎜相当の画角にレンズ交換なしで変えられる機能です。前の記事にも書きましたがフォーカスリングに機能を割り当てておけばすぐに画角を変えることが出来同じ被写体を画角を変えて撮影できます。35㎜、50㎜では、画質が落ちることがあると表記がありましたが私には画質の低下は、わかりません。

 エフェクト

ユニークな写真が撮れるアドバンストフィルター アドバンストフィルターでは、手軽にアーティスティックな写真表現が行える8種類のフィルターを選べます。全部で11種類のエフェクトが選べます、代表的なものを載せておきます。

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 モノクロで特定の色(今回はグリーン)を残せます。

スマートホンとタブレットからリモート撮影

専用のアプリをダウンロードすれば、リモート撮影が出来ます、露出モード、ホワイトバランスなどの各種設定や、タッチAFまでもがスマートホン、タブレットから操作できるので手ぶれを防ぎたい夜間撮影などをアシストします。

画像を即座にワイヤレス送信スマホタブレットに送信すればすぐにSNSにアップできます、最近の機種では、当たり前の機能になっています。

一定間隔で連続撮影をする、インターバル撮影 撮影間隔1秒から24時間、撮影回数1回から999枚、開始時刻を設定も可能。移り行く過程を長時間記録していく定点撮影が可能です、夕日や、朝焼けなどを撮るのによさそうですが私は、まだ試していません! 今回は、カタログからいろいろな情報を書いてみましたが、実際に使えばカタログ上のデータよりも感動することが多いでしょう、私自身カメラを扱うことが今までほとんどありませんでしたが、写真を撮ることがこんなに楽しいのかと感動しています。 こちらの記事も参考にしてください

 

kame-la.hatenadiary.com


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