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カメラ初心者の私がFUJIFILM X70の購入を機に風景や自然を撮影しています!

初心者でも飼える陸ガメ

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我が家のカメを紹介します

リクガメのボンバーです。

こんにちは、wataruです!家で飼っている、ホルスフィールドリクガを紹介しす。

 かれこれ15年ほど飼っているカメで、とてもなついています。呼んでも来ることはないですが、お腹がすけば勢いよく歩み寄って来ます。

草食なので小松菜やチンゲン菜など葉物野菜を普段食べています。

 

  f:id:ohara-1130:20160502090738j:plain       

 撮影データー iso100 f/8.9 1/570(オート)

暖かくなると外で日中は過ごしますが夜はまだ寒いので室内飼育です。

ペットの撮影もポイントを押さえるとまた違う雰囲気になり、出来上がりをイメージすると良いでしょう、犬や猫などの活発的な動物はシャッタスピードが上がるように撮ると表情や動きがとてもよく表現できますが、カメの場合スナップ写真になってしまい面白みのない写真になりがちです。 f:id:ohara-1130:20160502091806j:plain                          撮影データー iso100 f/3.7  1/440 (オートマクロ撮影)

どうでしょう?このカメの特徴の太く強い前足に主眼をおいて撮りました、力強さが伝わりますか?被写体の特徴や強調したい部分にピントと合わせ後ろぼかすと一味ちがった写真になります。 手前をぼかして顔にピントを合わせかたがわかりません! f:id:ohara-1130:20160502092303j:plain                       撮影データー iso100 f/5.4  1/570 (オートマクロ撮影)

れだと、カメを撮ったんだなと思われる少し寂しい写真に見えませんか? 他の動物でも特徴をクローズアップした写真も撮ってみましょう。

我が家で飼育しているホルスフィールドリクガメについてと飼い方

名称 ホルスフィールドリクガメ 学名 Testudo horsfieldi  別名ロシア陸ガメ(ロシアにも分 布している)、ヨツユビリクガメ(前足の指が4本しかない為)

生態 甲長は最大で22センチ程度 寿命は40年程度、長寿で知られるカメです が特にリクガメは長生きで、アルダブラゾウガメにおいては、152年生きた記録 があります。

性格  他のリクガメは比較的おっとりした性格の大型種が多いリクガメの中では、 元気な小型種で活動的です。  

食性 草食が中心で、果物や、お豆腐なども食べます、普段は季節の野菜(小松菜、 チンゲン菜、明日葉、モロヘイヤ)特にモロヘイヤと桃が好きです。  

分布・生息環境

リクガメの中では最も北方に生息しています。分布域はロシア南東部のカスピ海沿岸から、イラン、パキスタンアフガニスタンから中国東部まで分布しています。中国は、希少種として第一級保護動物に指定されています。ホルスフィールドリクガメは砂漠や砂地の荒野、岩だらけの丘陵地帯の乾燥した環境に生息しています。実際に活動しているのは、オアシスや小川の周りのエサとなる植物が生えたところで発見されています。 

ワシントン条約(CITES)

リクガメは生息地の開発や自然破壊により生息数が減少しているため絶滅に瀕する野生動物として全種ワシントン条約のCITESサイテス2種以上に指定されています。ホルスフィールドリクガメは2種にしています。流通している個体はブリーダーによる繁殖個体です。

飼育方法

飼育設備は60センチ×30センチの水槽または木製のゲージ、たかさはなるべく低いものが通気性の面でも良い、ちなみに我が家では小さい頃は上記の水槽で飼育し、現在は120センチ×90センチのランチュウ水槽で飼育しています。日中の温度が20度を越えたら庭での飼育に変えます、夜間は水槽に戻します、夏の間は常時外での飼育になります。リクガメは変温動物なので体温の自動調節機能を持っていません。自然界では太陽で暖められた地面の上で日光浴をして、自分の体温をあげて、食べたものの消化など出来るように、新陳代謝を高めています

室内飼育の場合、保温器具が必要になります。ゲージの底にパネルヒーターを引くかゲージの上に光を発しないヒートエミッタ―が良いしょう。パネルヒーターは、ゲージ全体に引くより半分ぐらいまでにしましょう、うちのカメは厚みのあるヒーターが好みです。 

照明器具

太陽光を浴びれない室内飼育の場合紫外線の出るライトが不可欠です、甲羅を持つカメの飼育にはカルシュムの吸収率を上げなければなりません。紫外線UVA/UVBの出るライトはカルシュムの吸収率を上げるためのビタミンD3の合成を促進されなければいけません。

リクガメのエサ

リクガメ専用フードも専門店で買う事は出来ます。栄養素などカメに必要なものが含まれているので、幼体などはお湯につけて柔らかくなったものを与えると良いでしょう、ある程度、育てば葉物野菜中心で大丈夫です、あくの強いものは食べませんば、トマトやニンジンなども食べます。我が家では、近所の農家が100円で売っている季節野菜中心に、時折桃や、バナナなどの果物、野草のハコベ、クレソン、タンポポの葉などを食べさせています。

リクガメの温浴

週に1~2回、38度くらいのお湯に15分程度入れます。甲羅の半分ぐらいが浸かるようにします、冬場など代謝が落ちているときなどお湯に潜って寝てますが、問題なさそうです。便秘防止にもなるのでお湯に入れると排泄するようにすると良いでしょう。リクガメはマイペースの動物で何年飼育しても呼んでも来ませんが、外から帰るとエサくれと寄ってきます、そんな時に飼育していてよかったなと思える瞬間です。